TBS「怪傑ドクター」で紹介された、MRI脳ドック。

【脳ドック】最近なぜ注目されているか?

 近年、成人病など身体の健康だけでなく、脳の健康管理にも注目が集まっています。そのため、脳の病気の早期発見や予防に役立つ【脳ドック】を受ける人が増えています。
 
現実的なお話をしますと、残念なことですが定期的に健康診断、人間ドックを受診されているにもかかわらず、脳ドックは受けておらず、【脳の病気】で突然病に伏せる人が大勢います。実際、近年では、年間14万人の方が脳卒中で死亡しているのです。また脳卒中予備軍は実に1200万人にのぼるといわれており、脳卒中を起こしてしまった場合、治療が困難なことが多く、平時の脳ドックの受診、生活習慣の変化によって脳卒中を起こさないように予防することが重要です。
ですから、定期的に脳ドックを受けることはこれからの時代、非常に重要なことといえるでしょう。最新の診断機器によって脳ドックを受診し、詳しい脳の状態を把握し、脳の病気、問題を早期発見、早期治療することが大切です。

現在の日本人のライフスタイルも【脳ドック】の必要性を高めています。さて脳の抱える負担は今と昔ではどれほどの差があるのでしょうか? 複雑な人間関係、IT機器を駆使した仕事、そうです、脳はストレスの多い現代社会でまったく休むことなく心と体をコントロールしているかけがえのないものです。その脳のためにも、【脳ドック】を受けてオーバーホールしてみませんか?
ちなみに【脳ドック】ってどのようなことを行なうのでしょうか?

検査時間は30分。短時間で終わる最新MRI脳ドック。

posted by 脳も身体も健康ドック脳ドック at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳ドックが今、注目

脳ドックとは?

 
 脳ドックとは、通常の人間ドックには含まれていない脳の検診のことをいいます。脳ドックの検査には、血液検査と脳のMRIMRA(MR脳血管撮影)などを行い、頚部の超音波診断がある病院もあります。

 そのようにして脳ドックを受診すると、主に脳に生じる血管の障害(脳梗塞、脳動脈瘤、血管狭窄症、血管閉塞症、脳動静脈奇形など)がわかります。脳ドックによってこれらの脳血管の変化をあらかじめ知っておけば、かなり予防と対策を講じることができます。とりわけ最新鋭のMRI、MRAの技術によって脳の血管がきれいに画像としてとらえられ、動脈硬化の程度や動脈瘤の有無が容易に判断できるようになってきたのです!脳ドックには、専門医がそうした疾患を早期に発見し、治療や予防のための適切なアドバイスを行なうことまでが含まれます。 
 なお、脳ドック学会による【脳ドックの目的】の定義は、『無症候の人を対象にMRI、MRAによる画像検査を主検査とする一連の検査により、無症候あるいは未発症の脳および脳血管疾患あるいはその危険因子を発見し、それらの発症あるいは進行を防止すること』となっています。

 私たちの住む日本は高齢化が進み、人生の後半をいかに健康に過ごしてゆくかは、すべての人が考える必要のあることになってきました。
 少し前から、身体には人々の注目が集まり、人間ドック等の健康診断がなされてきましたが、脳ドックは近年まであまり根付かず、高い死因の一つである脳卒中については今まで早期発見、早期治療がなされていなかったのが現状でした。しかし、脳にも注目し脳の病気が発生する前の予防、もしくは早期発見、早期治療が可能になった今、脳ドックは非常に有効な健康維持の方法です。

 脳卒中で亡くなられた方の半分以上が脳梗塞で、くも膜下出血が11%を占めるというデータがあります。これらは脳の動脈硬化や脳動脈にできた動脈瘤から血圧が上がり出血して起こるものです。しかし、脳ドックを定期的に受けて、これらの動脈の変化をあらかじめ知っておけば、かなりの部分は対策が立てられたことでしょう。脳卒中を発症してしまうと、元の健康な脳には戻りません。脳ドックは、様々な角度から脳卒中の危険因子を発見することができる脳の健康診断です。

 脳ドックで脳の普段の健康状態を把握しておくことは大切なことなのです。ご自分の脳の健康に自信を持つためにも、もし問題があれば早く対策をたてるためにも、脳ドックを受けてみませんか?


MRI脳ドックが29,800円より。検査時間は30分から。
posted by 脳も身体も健康ドック脳ドック at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳ドックが今、注目

脳ドックを受けた方がいいタイプ

 身体の健康診断を受ける前に、問診のためのチェックリストに記入することが多いですよね。
脳ドックを受けるか迷っているなら、ご自分の脳の健康チェックをしてから、脳ドックを受けるかどうか決定してもいいかもしれません。
実際、脳ドックでは、普段は自覚症状がなかったにもかかわらず3人に1人の割合で脳に異常が発見されました。脳の異常の多くは、ほとんど症状がなかったり、外からは病気の症状があらわれない「無症候性脳梗塞」です。それで安心していた元気に生活していた方が突然、脳卒中で倒れ、後遺症に悩まされることがあるのです。

ではこれから脳の健康をチェックしてみましょう。


●普段このような【症状】はありませんか?
満月舌がもつれる時がある
満月家族に物忘れが多いと指摘される
満月頭痛や頭重感がある
満月めまい、立ちくらみがある
満月手足や口の周りが震える
満月最近、意識を失った
満月まっすぐに歩けなかったり、転びやすい
満月ものがゆがんだりしてハッキリ見にくい
満月文字を書くと曲がってしまう

上記の項目は脳神経疾患によくある症状です。もし気がかりな症状があるようでしたら、
安心のために脳ドックを受診されると良いでしょう。

●脳の病気にかかりやすい【要因】はありませんか?
新月・喫煙をする
新月運動不足だ
新月肥満気味だ
新月過度に飲酒することがある
新月栄養の偏った食生活だ
新月ストレスを過度に感じる
新月高血圧である
新月糖尿病である
新月高脂血症である
新月不整脈だ
新月家族に脳卒中の人がいる

 いかがでしたでしょうか?
脳ドックを受診すると、脳の異常を早期発見するだけでなく、普段の生活の要因や感じる症状から、最適な予防対策に関するアドバイスをいただけます。もし幾つか当てはまるものがありましたら、現在、健康でも、予防と普段の脳の様子を知っておくことを兼ねて脳ドックを受診されることをおすすめします。

テレビ東京「主治医が見つかる診療所」で紹介されたMRI脳ドック。微小出血の検査「T2スター」検査を含む脳ドックです。
posted by 脳も身体も健康ドック脳ドック at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳ドック おすすめタイプの人

【全身ドック】と「人間ドック」の違い

Q.全身ドックとは?

A.死因の最上位である「がん」に対し、直接的な検査を行います。
A.死因の第2位である「心臓疾患」対し、直接的な検査を行います。
A.脳梗塞、脳卒中などの「脳血管疾患」に対し、直接的な検査を行います。

平成19年現在の疾患別死亡者数を見ますと、第1位は悪性新生物(がん)、第2位は心臓疾患、第3位は脳血管疾患(脳卒中)と、この3つの病気で約6割の方が亡くなられております。
また第1位の悪性新生物(がん)の内訳では、第1位が肺がん、第2位が胃がん、第3位が大腸がんとなっております。 この疾患に対して、八王子クリニックでは、肺がん⇒マルチスライスCTによる検査 胃がん⇒経鼻胃内視鏡による検査(鼻から入れる内視鏡) 大腸がん⇒大腸内視鏡により検査   

心臓疾患⇒マルチスライスCTによる、冠動脈立体血管撮影検査。   脳血管疾患⇒1.5テスラMRIによる、MRI、MRA検査。を行います。
これだけの検査を同時に行うことは、従来ではなかなか難しいものがありました。八王子クリニック新町では、これらの検査を同時に行うことが可能となりました。

一般的な「人間ドック」とは、通常の健康診断では足りない項目も全般的に調べましょう、という主旨です。しかし通常の人間ドックで糖尿病や脂質異常症等の生活習慣病を見つけることが出来ても、その生活習慣病によって引き起こされた動脈硬化まで発見することは出来ません。しかし動脈硬化が起きると、心筋梗塞や脳梗塞につながり、命の危険にさらされることになります。 八王子クリニック新町の【全身ドック】では、通常の人間ドックだけでは判別出来ない疾患に対して、より専門的に、直接的な検査を行います。

半日で終わる全身ドック。


ホテルでの食事と宿泊がついた、全身ドックご案内
posted by 脳も身体も健康ドック脳ドック at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全身ドックとは?

全身ドックの検査の特徴

Q.全身ドックの検査の特徴は?

A.最新1.5テスラMRIによる頭頸部MRI、MRAおよび腰椎MRI ※1
A.最新64列マルチスライスCTによる、冠動脈CT、肺CT、肝臓CT ※2
A.経鼻内視鏡による胃カメラ検査 ※3

※1「最新1.5テスラMRI」ですが、MRIとは、磁石と電磁波の力を利用して人体の色々な内部構造を画像にする、画像診断装置の事です。
その中でも八王子クリニックでは、1.5 テスラという現在のMRI検査機器の中で最高水準の解像度を持つ機種(フィリップス製MRI)によって検査を行ないます。案外知られていないのですが、MRIにはCTと違い、放射線被爆がないのです。また造影剤も使用せずに血管撮影を行えるのでので、無侵襲で安全な検査です。この1.5テスラMRIという器械を使用して、脳のMRIおよびMRA、頸部(頚動脈)のMRAを行ないます。
MRIは撮影時間が長いという弱点がありますが、最新機種ですので従来のMRI機器と比べ検査時間は格段に短くなっています。ちなみに頭部MRI、MRAなら10分程度で行なえ、従来より3割程度は短縮されています。
MRIは、骨周辺の腱・神経組織を映し出す点で、CTよりも優れていますので、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断にMRI撮影は欠かせません。

※2「最新64列マルチスライスCT」 マルチスライスCTとは検出器を複数配列したヘリカルCTのことで、患者を動かしながらX線をヘリカル(らせん状に)回転させながら撮影を行います。
従来の機器では、回転速度が遅く、1回転で1スライスの断層画像の撮影しかできず、時間がかかり正確さに疑問が残りましたが、マルチスライスCTでは1 度に複数枚の断層画像を撮影することが可能になり、一気に、しかも細かな立体画像をとることが可能になりました。また、息を止めることが必要だった冠動脈撮影でも10秒程度で終わり、被験者様の負担が著しく減少しました。

※3「経鼻内視鏡による胃カメラ検査」 従来の胃カメラ検査ではファイバーを口から挿入するので、苦しくてトラウマになった方もいます。しかし、経鼻内視鏡とは、ファイバーを鼻から挿入する胃カメラ検査の事です。鼻からファイバーを挿入することで、咽頭反射を避けられるので、嘔吐感もなく、しかもこのファイバーは、直径わずか5.9ミリと極細径ですから、スムーズな検査が可能です。


半日で終わる全身ドック。


ホテルでの食事と宿泊がついた、全身ドックご案内。

posted by 脳も身体も健康ドック脳ドック at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全身ドックの検査方法

全身ドックの検査時間

Q.全身ドックの検査時間はどのくらいかかるのでしょうか?

A.日帰りコースなら4時間、一泊コースコースなら翌日のお昼に帰宅出来ます。

この検査時間はテレビでも紹介されたことがある東京の八王子クリニックという病院ですが、ここの【全身ドック】には、「日帰りコース」と「一泊コース」があります。

「日帰りコース」の場合、例えば朝9時に来院すると、午後の1時ごろには検査が終了します。午後の時間が有効に活用できるので、時間があまりない方に良いかもしれません。
ちなみに「一泊コース」と比べて、含まれていない検査は「胃および大腸内視鏡検査」です。しかし内視鏡検査は一般的な検査ですから、別の病院ででも改めて受けることもできるかもしれませんね。
「一泊コース」の場合、朝の9時に来院し、各種検査を夕方まで行います。
日帰りコースと違って、内視鏡検査が含まれます。しかも大腸内視鏡検査は、下剤をたくさん飲んで腸を空っぽにしなくてはなりませんので、少々時間がかかってしまいます。 夕方まで各種検査を行なった後、八王子駅近くの「京王プラザホテル」で宿泊できるようです。もちろん当日夜9時までの食事はOKです。(食事券つき)但し、アルコールは飲酒できません。翌日朝に手配したタクシーに乗って再度八王子クリニックに行き、まず昨日終了した部分までの検査内容についての説明を医師からうけます。そして最後にマルチスライスCTの検査を八王子クリニックで行ったら検査は全て終了です。時間にすると、昼には終了するはずですから、午後はゆっくりと過ごすことができるスケジュールとなっています。

半日で終わる全身ドック。

ホテルでの食事と宿泊がついた、全身ドックご案内。
posted by 脳も身体も健康ドック脳ドック at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全身ドックの検査方法